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角松敏生 35周年記念コンサート@横浜アリーナ

こんばんは☆


最近の東京は
暑くなったり寒くなったり
パジャマに何を着ようか迷う季節到来!


さてさて先週末、
角松敏生さんの35周年記念コンサートにクワイアとして出演させて頂きました。




さかのぼること2年前のツアー

広島@アステールプラザ
東京@渋谷公会堂

広島のクワイアとして参加させて頂きました。

尊敬や憧れの気持ちが強いと
自分の器から溢れ出してしまい思考が停止して
敬意をうまく言葉にできなくなってしまうんだけど、、、


70年後半から80年代の日本の音楽シーン
その世代のアーティスト、ミュージシャンの先輩方を大尊敬していて


今の時代に生きて
同じ空間で音を聴かせて頂いて
音と共にスタジオ中に放たれる凄み、集中力、
エネルギー、圧を肌で感じさせて頂けたこと、
大変貴重で光栄な時間でした。



35周年。。その重み。。。


出番まで少しだけ客席からも聴かせて頂いたんですが、

ライブを聴きながらドキュメンタリー映画を観ているような感覚に。







角松さんのアルバムが曲が歌が言葉が
おひとりおひとりの人生の物語のページになっているんだなと。


今自分のこの目から見えている景色や感動は
表層のほんの一部で
その下にはすんごい根がはりめぐらされていて


きっと10年後、20年後

もっとたくさんの経験をして

このときの事を思い出したら

景色が違って見えたり

何かとフッと繋がって新たな気づきがあったり

いろんな方向から幾度も気づきを頂けるんだろうな

そう感じて、必死に目と耳と全身のアンテナを張り巡らせて

瞬間瞬間を脳みそに保存したくて

まばたきのシャッターを押していました。



そんなすべてのはじまりは、
シドさんこと、紫藤博子さんと広島で出会えたから。
公私ともに大変お世話になっていて、この方と出会えてなかったら、、、
そんな想像すらできないくらい、
今までも、これからも大切な方です。





広島から谷さんやバブさんと歌えたのもほんまに嬉しかったなぁ。。。

顔見た瞬間、グッときて、いやいや早いわーーって、つっこんだりして笑笑



今回は東京在住ということで、
最終リハーサルにも参加させて頂いたのですが、
小島恵理さんクワイア、duetのみなさまにもあたたかく迎えて頂き、
本当にありがとうございました!!





小島恵理さんクワイアの
早川咲ちゃんと篠田沙希ちゃん、ダブルさきちゃん!
可愛いladyに挟まれて西島ウハウハ♪





2年前も

今回も

たくさんの繋がりと、ご縁と、感動と、気づきと、

音楽や人間のエネルギーを頂きました。



自身にとっても、
ひとつの大きな節目のステージとなりました。


秘境山奥の小川なのか
住宅地横を通る河川なのか
世界つながる大海原なのか

どのみち淀まぬよう流れをとめず
健やかに歌っていきたいと思います。



会場のみなさま
お世話になったクワイアのみなさま
ミュージシャンのみなさま
音響、照明、関係者、運営、
スタッフのみなさま


そして角松さん

本当に本当にありがとうございました☆

35周年おめでとうございます!!!!!!



コメント

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東京、今日は雨ですね☂️ 東京の夜の雨、キラキラして好きだなぁ✨
さて、 この曲は3、4年前くらいにできた曲で 東京に出てきてすぐに一部歌詞を書き足しました。
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曲をつくろうと自分の内面に向き合えば向き合うほど 真剣になればなるほど 本気になればなるほど 不器用さやポンコツ具合にばかり目がいってしまい
(今となっては表裏一体で強みでもあると思えるんだけど) 全身全霊をかけて、こじらせていました。笑
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そんな誰かにこの曲を必要として頂けるなら、、、
そんなことを思って えいやーーー!!と カタチにしました。

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